2017年5月9日火曜日

マイクロソフトの復活

こんな巨大企業が復活する、、滅多にない

トップが変わることが、これほどの影響力を持つ
見事な典型例だ

2000年以降のマイクロソフトの低迷は目を覆うばかりだった。
既存の独占的な商品とサービスに胡坐をかいて、新天地に打って出るエネルギーを喪失した。

失うものが大きすぎる、巨大企業に共通する低迷の原因だ

2013年から何かが変わり始めた。
部外者には、無いが要因か、分からなかった。

( 下段チャートの黄線が上向き相場以上に上がっているを意味する )


Satya Nadella(サティア・ナデラ)が、2014年2月4日、ビル・ゲイツ、スティーブ・バルマーに次ぎ、三代目のCEOに就任した。
そう、これだったのだ。
就任前から、実質的に意思決定のバトンタッチが行われていたのだろう。

Satya Nadellaの開始した選択と集中は素晴らしい、、まだ現在進行形だ
春山が何回か言及している「既存の45を捨てて、未来の55を取りに行く」という新天地に打って出るエネルギーが復活したのだ。

Satya NadellaがCEOの間、マイクロソフトは強敵になったのだ、ライバル会社にとって

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